東京やわらか ルーム ROOM

東京やわらか

アホまみれな人生です。

ルーム ROOM

7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため
命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼らが
社会に適応していく過程を描く。

エマ・ドナヒューの小説「部屋」を小説化。
第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネート
ブリー・ラーソンが主演女優賞を受賞

監督:レニー・アブラハムソン
キャスト:ブリー・ラーソン、ジェイコブ・トレンブレイ 他

  「ルーム」

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日本でも最近、若い女性が長く監禁され、自ら逃げ出したニュースがありました。
この作品は小説をもとに映画化されていますが、現実にあるんですよね。
映画といえど。リアルすぎて。
精神的にダメージが大きい方は観ない方がいいかも。

小さな劇場で観ましたが、泣いてる人が多いこと。始終、すすり泣きが聞こえました。
7年間も監禁されて小さな部屋から飛び出して。
そこからが、5歳の子供にとっては初めてのことばかり。
日常のなんでもない事、ひとつひとつを、保護者になった気持ちでみてしまうというか。
これもできたね、あんなこともできたね。って。ずっと見守りたくなる。
大人より子供の方が物事に対して先入観がなく。心がまっすぐだから、
どんどん前へ前と生きてく力があるのかも。強いですよね。
感動する映画というよりは、気づきを得る作品といった感じです。

roomルーム

アカデミー賞で主演女優賞を獲得したブリー・ラーソンもよかったですが、
子役の子が超かわいくてぇ。もうそれだけで見る価値があるからぁ。
 
[ 2016/04/26 ] | 映画・舞台

 

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